SHEET FIG.3 — /work/english-tech-lead
CASE STUDY § 01-3
英語環境テックリード
テックリード
ROLE
社内公用語 英語
LANGUAGE
インフラ再設計 · CI/CD · 組織
SCOPE
課題
事業の成長に対してインフラが後追いになると、構成の見通しと変更のしやすさが失われる。既存の GCP インフラには構成上の課題があり、変更のたびに影響範囲が読みにくい状態だった。
同時に、開発プロセスと体制の整備も求められていた。社内公用語は英語で、設計・運用・採用のすべてを英語で進める環境だった。
設計判断
- 既存インフラの課題を評価した上で、部分修正でなく VPC からのゼロベース再設計を選択
- インフラは Terraform でコード化し、構成の変更履歴とレビューを版管理上で扱えるようにした
- CI/CD は GitHub Actions で整備し、デプロイ経路を標準化
- セキュリティはフォレンジック・脆弱性診断を外部ベンダに委託する方針とし、選定と調整を担当
- 開発プロセスはスクラムで設計し、運営と採用選考も役割に含めた
ノードにカーソル・フォーカス・タップすると、各要素の設計判断が表示されます。
- 既存 GCP インフラの構成上の課題を評価。再設計の起点。
- VPC からゼロベース再設計。構成をコード化し版管理下に置く。
- CI/CD を整備し、デプロイ経路を標準化。
- フォレンジック・脆弱性診断を外部ベンダに委託。選定と調整を担当。
進め方
- インフラは評価 → 再設計 → コード化の順で、既存構成の課題を起点に組み直した
- 設計・運用・採用のコミュニケーションはすべて英語で行った