Seiro Iwamoto岩元清郎
曖昧な要求を仕様と受入条件へ落とし、アプリ層を主担当として実装・検証まで進める。Go / Python、AWS / Azure / GCP。バックエンド 10 年超。
11月開始の案件を相談する →- AI/LLM の PoC を、認証・運用・受入検証まで含む提供可能な状態にしたい
- 曖昧な要求を技術要件と受入条件へ落とし、実装まで任せたい
- アプリ・データ・検索・生成・クラウドを横断して根本原因を切り分けたい
- 常駐・定期出社が必須の案件
WORK
6 CASE STUDIESAI/LLM デリバリー — 要件整理から受入検証まで
曖昧な業務要求と環境制約を技術要件・受入条件に変換し、AI/LLM アプリのフロントエンド、API、RAG、基盤、検証を主担当として縦断。PoC と提供環境の差分を閉じ、利用者が回答根拠を確認できる状態まで整える。
OPEN SHEET →マルチモーダル文書処理 PoC の顧客環境化
画像入力対応の VLM API と PDF ベクトル解析を併用する文書処理 PoC を、顧客のクラウド環境で検証できる認証付きサービスへ移行。推論先の固定、認証・シークレット管理、サービス運用を整え、実データ回帰と LLM クォータ障害を層別に切り分けた。
OPEN SHEET →研究 PoC の製品統合 — ナレッジグラフ分析をマルチテナント製品へ
研究チームが単独のサーバーで検証したナレッジグラフの分析・可視化を、複数の顧客が同じ基盤を使う製品へ移植した。製品の画面体系・データモデル・権限に合わせて作り直し、本番前の検証環境で起きたメモリ枯渇には、重い計算の前で止める上限と直列化で他の利用者を守る応急処置を入れ、根本の対応は別課題として切り分けた。
OPEN SHEET →ビッグデータ SaaS 基盤
GKE の Manual→Autopilot 移行、MySQL→Datastream→BigQuery のデータ連携基盤構築、Airflow パイプラインの構築・運用を 2 年間継続して担当。
OPEN SHEET →英語環境テックリード
既存 GCP インフラの課題を評価し、Terraform で VPC からゼロベースに再設計。CI/CD 整備、セキュリティ診断ベンダの選定、英語でのスクラム運営と採用選考を担当。
OPEN SHEET →toC Web アプリのゼロから設計
toC Web アプリの AWS アーキテクチャをゼロから設計 (API Gateway / VPC / ECS / CloudFront / WAF)。OpenID Connect による SSO と CI/CD を整備。テックリードとして担当。
OPEN SHEET →SKILLS
ABOUT
FDEという肩書きで、突然仕事の型を変えたわけではない。バックエンド・クラウドの技術選定から実装・運用まで担う働き方を長く続け、直近では責任範囲が顧客ヒアリング、技術要件・受入条件の設計、AI/LLMアプリの導入検証まで前に伸びた。PalantirがFDEと呼ぶ職種概念は、所属や製品経験のラベルではなく、その仕事の型を説明する現在の市場語彙として捉えている。福岡からフルリモートで働き、チャットとドキュメントを主な連絡手段とする。仕様と受入条件を先に文章化し、テスト・画面・実データを同じ提供サイクルで確認する。